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京都で一番美しい唐門発見しました!

西本願寺の唐門(からもん)は、京都の歴史的な名所として、観光客にも地元の人々にも愛されています。この門はただの「門」ではなく、まるで歴史の中でひっそりと語りかけてくるような存在なんです。

まず、唐門は西本願寺の南の位置にあり、現在ではこの門からの出来入りはできません。その門の装飾の華やかさに目を奪われます。桃山時代(1573-1614)(文化省表記)に建てられたこの唐門は、当時の豪華な建築技術とデザインが詰まった一品。どうやら当時の大工たちは、普通の門を作るなんて言語道断、見た目にも派手に、豪華に!と考えていたようです。当時のこのデザインと色使いは相当なこだわりがあったと思いますよ。

門の上部には細かい彫刻が施されており、これを「唐草模様」と呼ぶことができます。唐草模様?これって「いったい何だろう?」と思う方も多いはず。実はこれは植物の蔓(つる)をモチーフにしたデザインで、成長や繁栄を象徴しているんです。これが「門」の役目を超えて、未来の繁栄まで願っているかのように感じられるんですね。よく風呂敷などのデザインで使われていましたね。

そして、唐門のもう一つの特徴は、門を支える柱がまるで何百年も耐えてきたかのように立派で力強いことです。これには「長い時間、そしてそれを支えてきた歴史が刻まれているんだなぁ」と感慨深くなります。特に、西本願寺の唐門は、他の寺の門と比べてもその豪華さと規模においてダントツで目を引きます。

2020年に修繕したので色鮮やかに美しい門になりました

もし今の時代に交えて言うならば、この唐門は「お金持ちの家の玄関」といったところでしょうか。ふざけて言えば、もし唐門の当主がSNSをやっていたら、毎日のように自撮りをアップして「私ってこんなに華やかなんです!」と自慢しているかもしれません。だって、こんなに豪華な門、相当なお金持ちやと思いますよ😆

最後に、唐門はただの「装飾品」ではなく、西本願寺の一部として、参拝者を迎え入れ、歴史と文化の深さを語りかけています。ですので、もしみなさんが京都の唐門に訪れた際には、この門を見て「おっと、ここには長い歴史とたくさんの物語が詰まっているんだな」と心の中で少し歴史をか感じとってください。それだけで作ったお金持ちの人は喜んでくれると思いますよ。

唐門、今も昔も、ずっと変わらず立ち続けているその姿が、京都の「風格」を感じさせてくれる場所です。ぜひお越しくださいね。

教習所から無料送迎バスで約15分

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